日本針路研究所

プランB No.43 2014.1

終刊号:閉塞時代を打ち破る代案を!

プランB No.43 終刊号:閉塞時代を打ち破る代案を!

ISBN978-4-904350-93-5 C0336
B5判80頁
定価900円+税
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Plan B No.43 目次

巻頭言 「戦後民主主義」の後ろ向きの到達点 特定秘密保護法成立
活憲左派の共同行動をめざす会を創ろう!
主要各紙の社説・主張の検討 特定秘密保護法への態度

近代国家の宗教性と天皇制  菅 孝行
 はじめに
 近代の統治の幻想性とその射程
 日本社会の差別と天皇
 戦後(象徴)天皇制の延命と変質

正念場に立つ日本共産党  村岡 到
 はじめに 呆れた暴論:不破哲三氏のローザ肯定
 1 結論と私たちの基本姿勢
 2 「自共対決」の表と裏
 3 三つの欠落
 4 党勢後退の深刻さ

日弁連の、「特定秘密保護法案」反対姿勢の本気度  澤藤統一郎

小松一郎内閣法制局長官の発言を追跡する  西川伸一
 はじめに
 1 就任直後の各社インタビュー
 2 堂々たる国会デビュー
 3 憲法解釈変更に関する答弁をめぐって
 4 安倍の「量的概念」答弁をめぐって
 むすびにかえて

連載 秘められた昭和天皇の沖縄処分 (2)  深津真澄

書評 問題意識の鋭さと出口の不明瞭  村岡 到 
 若森章孝『新自由主義・国家・フレキシキュリティの最前線』(晃洋書房)

『プランB』終刊の挨拶
『プランB』の終刊にあたって
「もう一つの世界」への平和的移行 藤岡 惇
『プランB』でわたしが問おうとしたもの 斉藤日出治
村岡到氏の切れ味のいい政治評論 出口俊一
常備菜がなくなる寂しさ 松本直次
市民運動のなかで感じたこと 佐藤和之
『プランB』について感じたこと 大波慶苗
消えゆく大切なもの・はびこる粗悪なもの 入村 環

村岡 到『友愛社会をめざす』の書評と読後感
巷間の思想家村岡到氏の歩みと主張 深津真澄
ヤマギシ会との共通性を考える 渡辺 操
父の著作への言及に恐縮 久留都茂子
未成熟な実践する思想家 上島 武
ユーゴスラヴィアの研究を 岩田昌征
「友愛」の理解深化を 武田信照
「友愛」による左翼再生を 鳩山友紀夫
労働組合活動にも有効 佐藤和之
〈活憲左派〉の展望を描く 太田啓補
独創的で稀有な歩み 西川伸一
異なる潮流からの評価 野田浩夫
抜群に面白い「回想」 北本信雄
公共知識人・村岡到 千石好郎

批評に答える さらなる精進を覚悟 村岡 到

石橋湛山研究学会 創立
ロゴスの会の望年会  寄贈図書紹介
第1回「ワークルール検定」に挑む  佐藤和之
政治の変革をめざす市民連帯の解散について
バックナンバー主要目次

編集後記

 

プランB No.43
終刊号:閉塞時代を打ち破る代案を!

プランB No.42
特集:農業の未来を探る

プランB No.41
特集:資本主導の近代化が抹殺したもの

プランB No.40
特集:ウィリアム・モリスをどう捉えるか

プランB No.39
特集:親鸞・共同体・真理

プランB No.38
特集:宗教と社会主義

プランB No.37
特集:脱原発運動の質的深化のために

プランB No.36
特集:編集委員と読者の提言

プランB No.35
論文号

プランB No.34
特集:脱原発移行期の課題

プランB No.33
特集:原発震災・農業・TPP反対

プランB No.32
特集:司法改革の課題

プランB No.31
特集:転機に直面する労働組合活動